【鮨かの登山部冬山編】日本百名山!春の会津駒ヶ岳を大滑走‼︎

秘境檜枝岐村から登る!会津駒ヶ岳はこんなトコロ!

令和8年3月中旬。毎年恒例の会津駒ヶ岳へスノーボードトリップに出かけてきました。

日本百名山のひとつ会津駒ヶ岳は福島県南会津郡檜枝岐村からアクセスする事が一般的。

福島県側の尾瀬の玄関口でもある檜枝岐村は、人里から遠く離れています。

その為か、どこか独特な雰囲気を持つ村の様に感じられる神秘的な所です。

 

檜枝岐ってこんなトコロ

 

檜枝岐村は群馬県と新潟県に接する秘境と呼ばれたりしています。

東京からは、車で東北道経由で那須を越え約4時間。

峠を越えて村を越えて。山の奥へ奥へ。たどり着いた先にあるのは緑豊かな大自然。

圧倒的な山並と綺麗な川。心地よい風。季節の山の幸。そして温泉。

心からゆっくり寛げるところです。

 

山人料理に舌鼓み!

 

檜枝岐に来る時はいつも〝民宿こまどり〟に泊まります。登山口に近く食事も美味しい宿です。

季節の山菜やイワナなどの川魚、素朴ながら手作りの料理が頂けます。

とても珍しいサンショウオの天ぷらなんかもありました。

 

 

名物の裁ちそば。十割ならではのゴワゴワ食感と強い風味でとても贅沢な感じですね。

 

 

日本百名山 会津駒ヶ岳に登る!

 

それでは会津駒ヶ岳へバックカントリーに向かいましょう!

 

 

会津駒ヶ岳は滝沢登山口(標高930m地点)から登り始めます。

山頂の標高は2132m。標高差1000mを超えます!

最初の1時間位はずっと急斜面。必要以上に体力を消費しない様にゆっくりペースで進みましょう。

 

 

登りだして3時間。ようやく森林限界を越え、広い景色が見渡せる様になります。

広大な山に少ない登山者。それがとにかく印象的。

 

 

登り出して4時間。山頂に到着しました。

山頂付近からは360°の大展望!

尾瀬方向には真っ白な燧ヶ岳や至仏山が見えました!

遠くには鳥海山や月山なんかも見えたのかなぁ。

どこかのんびりした様な山並が広がっていました。

 

 

いよいよ滑走タイム!

山頂尾根を超えた北向斜面は、日射を浴びていないドライパウダーがたっぷりと!

滑って楽しい沢に入りヒャッホーと雄叫びを上げる私たちでした。

 

 

さて。滑り降りた分だけ登り返して下山を始めましょう。景色を楽しみながらのんびり登ればそれも楽しいです!

 

鮨かの流会津駒ヶ岳登山モデルコース

 

もちろんグリーンシーズンも楽しい会津駒ヶ岳登山です。それでは鮨かの流オススメコースタイムをご紹介!

8:00 滝沢登山口から出発

12:00 山頂到着 景色とお昼ごはんを楽しみましょう。

13:00 下山開始

16:00 下山 温泉(窓明の湯がオススメ)

17:30 夜ごはん

ちょうど良い時間配分ですよね!

檜枝岐村観光。この夏遊びに行きましょう。