プロの技!鮨かの流【恵方巻】のつくり方!

節分だけじゃない!ひな祭りなどのお祝いにもピッタリな恵方巻の作り方!

プロが教えるワンポイントアドバイス!


子供から大人まで。みんな大好きなたくさんの具材がギュッと詰まった恵方巻。

巻くのが大変そうなイメージを持つ方も多いかと思いますが、いくつかのポイントを知っておくだけで、見た目も綺麗な太巻きを仕上げる事が出来ます。

 

作り続けて10年以上のプロの技を持つ鮨かの流恵方巻の仕上げ方。レッツスタート!

 

もくじ

 

  • 使う具材を考える!
  • 巻き上げスタート!
  • まとめ

 

使う具材を考える!

 

鮨かのの恵方巻は7種類の具材を使います。内容は以下の通り。

・塩イクラ(塩味と旨味担当)

・炙り穴子(コクと風味担当)

・かんぴょう(甘味担当)

・茹で小松菜(爽やかさと食感担当)

・煎りゴマ(香ばしさ担当)

・玉子焼き(甘味担当)

・煮しいたけ(甘味担当)

具材それぞれに役割があるのです。

 

ご家庭では例えば、色鮮やかなサーモン、優しい甘味の桜でんぶ、かんぴょう、カニカマなどが入手しやすいでしょう。

海苔は可能な限り上質な品を使いたいですね。薄い海苔だと破けてしまいます。

 

組み合わせる具材について楽しみながら構成する事から始まります!

 

巻き上げスタート!

 

 

海苔には表と裏があります。

ツルッとした方が表。ザラっとした方が裏です。ザラっとした面にシャリを置いていきます。

スダレにも表と裏があるので、チェックして下さい。

 

海苔全体にシャリを均一に置く。まずはこの形を目指しましょう。

そしてスダレと海苔の位置。スダレから少しだけはみ出させる事で、その部分を手で持って巻き上げる事が出来るのです。

 

上下1cmにはシャリは乗せません。この部分は糊代(のりしろ)になります。

 

 

真ん中に具材を置いていきます。

ゴマやイクラなどのパラパラした具材から乗せると、シャリと具材がくっつきやすく、作業が楽になります。

 

 

具材で盛り上がってきますが、ある程度までなら大丈夫。

シャリの上下1cmには具材は乗せず残して下さい。この部分も糊代です。

 

 

海苔を持って、クルクルと具材を仕舞い込む様に巻きます。(スダレはそのまま)

海苔の上端を恵方巻の真下に持ってくる事を計算しながらクルクルします。

 

 

海苔の上端が恵方巻の真下に来ました。海苔を接着させる為の大切なポイントです。

 

 

スダレを恵方巻に被せてキュッ。綺麗な形に整えましょう。

力は入れ過ぎず。ギューじゃなくて、キュー。です。

 

 

横からはみ出した具材はこの時入れ戻します。

優しい四角になる様に形を整えて。

 

 

はいっ!完成!

恵方巻は少し落ち着かせると、全体が馴染んでより美味しくなります。

空気には触れない様にラップで包んで保存しましょう。

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

実践してみると、思ってたよりも簡単ですよ。

巻けば巻くほど上手に仕上げられる様になるかと思います。

 

節分だけじゃなく、お花見にもピッタリ!ぜひチャレンジしてみて下さいね!