お酢について!

鮨店にとって主役級の調味料であるお酢!鮨かのは飯尾醸造の富士酢を愛用しています!

「酒のある所 必ず酢あり」こんな言葉があるそうです。

世界中にはお米原料のお酢の他に、ワイン原料のワインビネガーやバルサミコ酢、紹興酒原料の香酢、ビールからはモルトビネガーなど。約4000種類ものお酢が有ると言われています。

また、お酢の歴史的はとてつもなく古く、紀元前まで遡ります。人が手を加えて作る世界最古の調味料なのです。

お酢作りが中国から日本に伝えられた当初は貴族たちが食する高級品だったそうです。

やがて江戸時代になり、庶民の間にも広がりお酢を使った様々な料理が生まれ、お寿司もこの頃誕生したのです。

長い歴史の中には戦後の食糧難で、お米からお酢を作る事が禁止されていた時も有ったそう。

様々な出来事がありながらも、人類と共に歩んできたお酢。お寿司に無くてはならないお酢。

マヨネーズ、ソース、ケチャップ、ドレッシングなどの原材料として、形を変えて実は日々摂取しているお酢。

今回は〝お酢〟について少し掘り下げてみたいと思います!

 

もくじ

 

 

鮨かのが使用する富士酢はこんなお酢!

 

 

お鮨かののシャリには、京都府宮津市の〝飯尾醸造〟製のお酢を使用しています。

まろやかな旨味を持つ純米富士酢 原料米をたっぷり贅沢に使用した富士酢プレミアム なんと10年熟成の赤酢プレミアムの3種類を独自にブレンドしています。

小肌の仕込みに使うお酢もモチロン富士酢です。

富士酢を使った小肌はフルーティーな味わいに仕上がります!

 

飯尾醸造が作るお酢の1番の特徴は、農薬不使用の棚田で育てられる新米を原料とし、約1年という長い時間を必要とする伝統製法の〝静置発酵〟よって仕上げられている点です。

いわば、古来からの本物のお酢。ツンツンとした酸味が無く、原料米の旨さをも感じられる味わいです。

 

富士酢は飯尾醸造から直接ネットショップ又は百貨店や一部の高級スーパーなどで購入出来ます。

お酢に含まれる栄養素はコレ!

 

 

お酢に含まれる栄養素としては、主成分の酢酸を始め、クエン酸、アミノ酸などが豊富とされています。

疲労回復、食欲増進による夏バテ予防、美肌効果、血液サラサラ、肝臓を元気にする。などなど。体に良い事ばっかり!

 

カノがプライベートで愛用しているお酢はコチラ!

 

 

プライベートでは、紅芋酢玄米黒酢を愛用しています。

鮮やかな紅色を持つ紅芋酢は、健康のため水で薄めて毎日飲んでいます。味もスッキリしていて美味しいです。

玄米黒酢も水で薄めて飲んだり、納豆やお豆腐にかけたり炒めものに少し足したり。料理の隠し味として使っています。冷やし中華やドレッシングに使っても美味しいでしょうね!

酸っぱさが元気をくれます!

 

 

梅酒を作る要領でクラフトビネガードリンクに仕上げる事も出来ます。

原料は梅、バナナ、オレンジなど。氷砂糖とお酢を混ぜ合わせ、少し寝かせるだけで完成します。

また、キューピーからネット限定販売されている〝よいときone〟。これはお酒を楽しむ人に向けた酢酸菌効果による二日酔い防止サプリメントです。

ここにもお酢に含まれる酢酸菌が体に良い事が立証されていますね!

 

より良いお酢の選び方!

 

富士酢の原材料名を見ると〝米〟だけです。(赤酢は米、酒粕)

アルコールやぶどう糖、食塩と表記されているお酢よりも原材料にこだわっているお酢を是非選んで下さい。

体に良いお酢です。積極的に食事に取り入れて暑い夏を楽しく乗り越えましょう!